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頑張って作ったのに売れない…そのホームページ、本当に必要ですか?

  • 執筆者の写真: 明日香 勝田
    明日香 勝田
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:1 日前

頑張って作ったのに売れない・・・そのホームページ本当に必要ですか?
頑張って作ったのに売れない・・・そのホームページ本当に必要ですか?

導入


「時間もお金もかけてホームページを作ったのに、なぜか売れない。」

そんな違和感を感じていませんか?

デザインもそれなりに整っているし、情報もきちんと載せている。

それなのに、問い合わせはほとんど来ない。


実際にご相談いただく中でも、 「アクセスはあるのに売れない」 「問い合わせが月に0〜1件しか来ない」 というお悩みは非常に多くあります。

もしあなたも同じような状態であれば、それは努力不足でも、センスの問題でもありません。

もしかすると、そのホームページ自体の“役割”を 少しだけ誤解している可能性があります。



見た目を整えても売れない理由


多くの方が、ホームページを作るときにこう考えます。


「とりあえず見た目をきれいにすれば大丈夫」

「おしゃれなデザインにすれば信頼される」


もちろん、デザインは重要です。

第一印象が影響するのは間違いありません。

ですが、ここに大きな落とし穴があります。


 “見た目を整えること”と“売れること”は全く別物であるということです。


どれだけデザインが整っていても、


・誰に向けたサイトなのか

・どんな行動をしてほしいのか

・どの順番で情報を見せるのか


これらが設計されていなければ、 ユーザーは迷い、そのまま離脱してしまいます。



ホームページが「機能していない」状態とは


売れないホームページには、ある共通点があります。


それは、

“作られているだけで、使われていない”という状態です。


例えば、


・トップページを見て、次にどこを見ればいいのか分からない

・サービスの魅力は書いてあるが、申し込みまでの導線がない

・情報はあるが、誰に向けたものなのか曖昧


こういった状態では、ユーザーは「なんとなく見て終わる」だけになってしまいます。

ホームページは“置いておくだけのもの”ではなく、ユーザーの行動を設計するためのものです。



本来のホームページの役割


では、ホームページの本来の役割は何でしょうか。

それは、「見た人の意思決定を後押しすること」です。


・このサービスは自分に合っているのか

・この人に頼んで大丈夫なのか

・今申し込むべきなのか


こういった判断をスムーズに行えるようにするのが、 ホームページの本質的な役割です。


つまり、ホームページとは“情報の集合”ではなく、“導線の設計”です。



「きれいなだけのHP」を卒業するために


ここまで読んでいただいて、

もし少しでも「自分のサイトもそうかもしれない」と感じたなら、 それはとても良い気づきです。


なぜなら、ホームページは正しく設計し直すことで、結果が大きく変わる領域だからです。


重要なのは、


・見た目を整えることではなく

・どう動いてもらうかを考えること


そしてそのための「設計」です。



まとめ


ホームページが売上につながらない理由は、デザインの良し悪しではありません。


“設計されていないこと”が最大の原因です。


どれだけきれいに作っても、導線がなければ成果にはつながりません。

逆に言えば、 設計が変われば、結果も変わります。



設計から見直したい方へ

もし今のホームページに違和感がある方は、一度「設計」という視点で見直してみることをおすすめします。

Vivirisでは、見た目を整えるだけでなく、「どうすれば成果につながるか」という設計からサポートしています。





 
 
 

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