「無料企画なら来るのに…」有料になると売れなくなる現象とは?
- あすぴー

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。Vivirisスタッフのあすぴーです。
私はVivirisでWebコンテンツ制作を担当しているWebデザイナーです。
このブログでは、ブランディングやWeb制作について学んだこと、そしてVivirisの日々の出来事について発信しています。
今日は、
「無料なら人が集まるのに、有料にした途端に売れなくなる現象」
についてお話したいと思います。
無料企画では人が集まったのに…
イベントや講座、コミュニティ運営をしている方の中には、
無料企画を開催した時はたくさんの人が参加してくれたのに、有料企画にした途端、思うように申込みが入らなくなった。
そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。
実はこれ、決して珍しいことではありません。
むしろ、認知やファンができ始めた人ほど、一度はぶつかる壁だったりします。
無料企画の時は人が集まった。
感想ももらえた。
「また開催してください」と言ってもらえた。
だから、
今度は有料企画として開催してみようと思った。
ところが、
思ったように申込みが入らない。
無料企画の時はあんなに反応があったのに。
応援してくれる人もいたのに。
フォロワーだっているのに。
だんだん自信がなくなってくる
すると、だんだん不安になってきます。
私の企画は、お金を払うほどの価値がないのだろうか。
無料だから参加してくれていただけだったのだろうか。
面白いと思っているのは、自分だけなのだろうか。
イベントに限らず、講座やサービスでも同じです。
認知はある。
ファンもいる。
興味を持ってくれる人もいる。
それなのに、売上につながらない。
だから、
「もっと発信しなきゃ」
「もっと内容を良くしなきゃ」
と考えてしまう人も少なくありません。
価値がないとは限らない
もちろん、企画内容を改善することは大切です。
ですが、申込みが少ないからといって、必ずしも価値がないとは限りません。
もし今、
「無料なら人が集まるのに、有料になると売れない」
という状況に悩んでいるなら、
まずは
「自分の企画に価値がないからだ」
と決めつけないで欲しいと思います。
本当の問題は別のところにある
実は多くの場合、
問題は企画そのものではなく、
「申込みまでの導線」
にあります。
ではなぜ、
ファンがいても、
認知があっても、
導線が整っていないと人は行動しないのでしょうか。
そのお話は、また次回の記事でお伝えしたいと思います。

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