身体の水分を大半失った、あの日の出会い
- あすぴー

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
Vivirisスタッフのあすぴーです。
私はVivirisでWebコンテンツ制作を担当しているWebデザイナーです。
このブログでは、ブランディングやWeb制作について学んだこと、
そしてVivirisの日々の出来事について発信しています。
今日は、私が初めてカナさんと出会った日のことをお伝えしたいと思います。

↑このお方。
我がViviris & Co.の代表、カナさんです。
カナさんとは、とあるクラウドソーシングを通して出会った。
デザイナーを探しているということだったので、
私が勇気を出して挙手してみたという流れである。
初めての面談をZoomで行った時、
カナさんのデザインに対する熱意に圧倒され、終わった時には私の脇汗がすごくて、
脇だけサウナに入ってたのかな?
と思う程だった。
面談開始早々、たくさんの質問が始まった。
いわゆる採用するにあたってのテストのようなもので、
「UI/UXデザインて知ってる?」
「グローバルデザインて知ってる?」
「ツールはどれくらい使える?」
etc…
もうとにかくすごい数の質問だった。
あれ・・?
私は間違えて一問一答のクイズ番組に来てしまったのかな・・?
そう脳裏によぎった頃、やっとインタビューは終わった。
デザイナーの採用で、ここまで質問攻めされたのは初めてである。
正直、当時駆け出しだった私にとっては、「あまり理解していないワード」の方が多くて、これはもう不採用だなと思った。
そこから、カナさんのデザインに対する想い、
そして目標について話を聞いた。
聞けば聞くほどワクワク感が高まり、
一時収束を迎えたであろう私の脇汗は、再び噴出することとなった。
デザインてこんなに深いんだ。
デザインて、ただ画像を作ったりすることだけじゃないんだ。
それまでの私の「デザイン」に対する概念を、
ぶち壊された瞬間だった。
カナさんが語る目標や未来も、めちゃくちゃ眩しくて、
こんな人と一緒に仕事が出来たら、さぞ楽しいだろう・・・
でも、
これだけ脇汗をかいたけど、
不採用だから身体の水分が無くなっただけで終わったな・・・
と思っていたところ、
カナさん「じゃあこれから一緒に頑張っていきましょう!」
え・・・?
いいの・・・!!!?
今度は喜びと驚きで再び脇汗をかき、
身体の水分を大半失うことになった。
冷静に考えてみて欲しい。
人の身体は、ほとんど水分でできている。
そう、私はこの時点で既に衰弱しているのだ。
これが、私とカナさんの、奇跡の出会いの瞬間だ。
この私を衰弱させた張本人であるカナさん。
気になる方は、ぜひ一度話してみて欲しい。

※面談の際には、多めの水分を手元に用意することをお勧めします。 その際に失われた水分に関して、あすぴーは一切責任を負いかねますので、予めご了承ください。
なお、この時の私はまだ知らない。
このカナさんという人が、 いかに「ぶっ飛んでいる」人なのかを・・・
.png)
.png)







コメント